どうも!!レザージャケットといったらそう私Qさんです!こんばんみです!今日はレザージャケットの本質と言うテーマでやらせて頂きます。レザージャケットを語っちゃおう!がテーマなのでレザージャケットのお話をしていきますねー!!そもそもレザーの衣類を日本で一番最初に使用したのは、坂本竜馬のレザーブーツという説がありますが…諸説ありますがやはり防寒着として愛用されてきたアイヌの方が先なんですかね?
燃えるレザージャケット!
お久しぶりです!レザージャケットといったら私、そうQさんです!すっかりいい感じの季節になってしまいましたね!そうなんですよ、ぼーっとしている間にもう12月を通り越していたんですね!!え?メンテ?もちろんメンテナンスはばっちりですが!レザージャケットと言ったらオイルでしたね!その前にはきっちり掃除は欠かせないですよね!だーーいぶ前に触れた話題を引っ張りだして申し訳ないです!!でも基本はしっかり押さえておきましょうね!話が急に変わりますが、レザーのバッグをこの前某古着屋さんで購入を致しまして、それが見事なまでにオイルが抜けきっていましてね!レザーバッグはレザージャケットと違い角があったり地面に直で置くこともあるのでもちろんタフな汚れやあたりがいい感じのエイジングを重ねているなと感心していました。しかしこのレザーバッグ、当初の色はキャメルがかなり薄くなった感じだったんですが、買って家でレザージャケット同様オイルを入れ込んだのです。(もちろん古着のものなのでジャケットのメンテ同様ブラッシングは欠かせないですよ!!)塗りこんだオイルがマスタングペーストだったこともあったのか、いきなり全体がオレンジ色に!!なんてことですか!これじゃ当初の狙ったいい感じのエイジングが台無しに!レザーの種類にもよると思いますが、こんなに色がはっきり変わってくるとは思わなかったと後悔後に絶たずといった感じでしょうか。マスタングペーストはただ本来持っている浸透性の良さを発揮しただけで決して悪くは無いのですが無念でいっぱいのQさんでしたとさ!!
レザージャケットの季節がやってきました!!!
どうも!みんなのQさんです!お久しぶりです!ついに待望のレザージャケットをタンスから出す時が来ましたね!!そうなんです!!出すということはレザージャケットのメンテナンスの時期になってきたのです!!面倒だな~と思うあなた!みんな面倒なんです!!でもレザージャケットの一生を決めてしまうことなので、ここはおろそかにするのではなく、ちゃーんとしてあげて下さいね!!私もレザーライダースをタンスから取り出し、メンテナンスを十分な程にしてあげましたよ!!まるで自分の肌のような仕上がりに笑レザーライダースの美学はきっとこういうところにあるんですね!!
レザージャケットのスタイリング
レザージャケット大好きQさんです!!
今日は私のレザージャケットのスタイリングのポイントをお話し致します!なんといってもレザージャケットのスタイリングの中で一番気を使わなければならないのはレザージャケットの着丈と履いているパンツ(デニム率高し!)のバランスを気にします。どうしてもレザージャケットの着丈が長いタイプと細身のパンツを合わせるというのが私の中ではとてもかっこよくないと思い、着丈短めのレザージャケットと細身のパンツのスタイリングが一番しっくりきます!逆に着丈が長いレザージャケットをうまく着こなす時はリーバイスの501をルーズに履いてロールアップをして靴はレッドウイングのアイリッシュセッターをチョイスします!着丈が長いレザージャケットとの相性が抜群によいのでこのアメリカのワークを感じるスタイリングはおすすめのスタイルですね!!
レザージャケットのメンテナンス
レザージャケットをこよなく愛す諸兄のバイブルである記事を書きたいQさんです。
今回はレザージャケットの醍醐味である経年変化(エイジングとも呼ばれる)の勉強をしていきたいと思います。
レザージャケットは着れば着るほど味が出てきますね。これが経年変化(エイジング)です。やはり一番体で動きがある
関節の部分、そして長い間自分の体を守ってできた傷やスレたりして出来た当たりが自分だけの味にかわって
行くのです。これを頭の中でかんがえただけでレザージャケットがのどから手がでる程ほしくなってきますね!!
そしてちゃんとメンテナンスをすれば一生着れるし日々進化していくレザーの質感を味わえるのです。
これって全ての服の中でもレザージャケットでしか味わえませんよね?
男性の買い物の傾向として高いかもしれないがそれが長く使えていいものだったら買ってしまうらしいのです。
まさに男性が求める服としてレザージャケットはNO,1じゃありませんか!!
しかしレザーはタフな存在ですが、先ほど話に出たメンテナンス次第ではどちらにも転がる存在です。
これも私の経験談なのですが、かっこいいデザインのレザージャケットを購入して舞い上がりすぎてしまい、どうにかして
家の窓からライダースを見せることが出来ないかと考えました。(自慢したかったんです笑)
結果カーテンレールに引っ掛けて飾って満足していました。
しばらく気づかなかったのですが、気づいた時にはおそかったです。
前身と後身の色が違うんです。そう!日焼けしてしまったんです!!
私の見栄のせいで大好きなレザージャケットがとんでもない姿になっていました。
くれぐれもこのようなかわいそうな失敗だけはしないで頂きたく思います。
レザージャケットができるまで3
レザージャケット大好きQさんです!!
前回の続きです!ジャケットの話もしますよー!無事吹付け染色を終えたQさんですが、吹付が終わったっレザー
が完全に乾くまで待ちます!乾いたら今度は最終工程のロールアイロンでレザーの表面をアイロン掛けしていきます。
なぜアイロンをかけるの?もちろんアイロンを掛けないレザーもあります。掛けるのメリットというのは
レザーの表面に光沢をつけたい時などにやります。(光沢のあるレザージャケットもいいかも)それ以外にも
毛穴がきゅっとしまって表面のしぼ感などがキレイになります!
こうして工程を終えたレザーはブランドさんに流れたりし、レザージャケットにかわっていくのです!
全体を通してレザージャケットができるまでにここまでの工程を経てきたレザー達!!
大事にしなきゃいけないですよね!!ジャケットの袖を通す度にこのことを思い出し、感謝しながらきてます!
さて、レザージャケットの保管方法をお話ししましょう!!どうやってレザージャケットを保管してますか?
色々な失敗例があるのでそうしないように参考にして頂けたら嬉しいです。
まず大きめのハンガー(肩の部分がしっかりしてる奴)に掛けてください!その際の注意ポイントは
ファスナーを全て閉じます!そして衿は立ててください。なぜかというとレザージャケットという物は
形が一度付いたら戻りにくいのです。そして袋に掛けて保管しない!!
レザーは人間の皮膚と同様に呼吸をするのです!なので袋を掛けてしまうと呼吸ができない、結露出ちゃう、
カビはえちゃうって具合にいけない方向にどんどんすすんでいきます。
なのでレザージャケットの保管は袋に掛けず、大きいハンガーでファスナーしめて衿を立てて保管しましょう!!
レザージャケットができるまで2
レザージャケットファンのみなさん!どうもQさんです!!
前回の続きレザージャケットが出来るまでの工程の鞣しの話をします。
レザーを柔らかくする工程は数パターンあります!
から打ち太鼓という工程とバタ振り機という工程です。から打ち太鼓という工程は先ほど話した
ドラムみたいな奴です!そうです!水を入れないで複数のレザーを入れてぐるぐる回すのです。
そうする事で高いところから叩き落とされたり、レザー同志が絡まったりもみくちゃになったりし、
結果柔らかくなるのです!!ジャケットを中に一緒に入れたらいい味が出そうです!!
そしてもうひとつのバタ振り機!名前の通りレザーの端と端をつまんでバタバタ機械で振り合うんです!
この2種類それぞれメリットとデメリットがあります。
から打ち太鼓は、均等に柔らかくなるのですが、シワが入りやすいのです。
バタ振り機は柔らかくなりシワもないのですがちぎれる事があるみたいです。
(ちぎれる覚悟でレザージャケットをバタバタしたい!)その工程を経たレザーたちはそれぞれの道に向かいます。
私Qさんは吹付け染色の体験もしてきました。文字通り機械が吹付けるオートガン方式やどうしても機械じゃ
出来ない部分は職人さんが手で直接吹き付けるハンドガン方式。
ハンドガン方式は熟練した職人さん(ジャケットが年季をもの語っていました)が丁寧かつ迅速に吹付けてます。
吹付けのコツは実はあえてムラ感をだして吹き付けるとおっしゃってました!!
しかし最後の仕上げ剤(吹かない場合もあり)はオートガン方式でムラなく丁寧に吹き付けます。
このときQさんのジャケットも一緒に染まっちゃいました!
かっこいいレザージャケットを作るため、我慢我慢!!
レザージャケットが出来るまで
レザージャケットが今すごく欲しいQさんです。
前記事のジャケットアフターケアの大切さや裏ワザを聞いてこれを実践に移してほしいです。
レザージャケットの裏側を見学しに曳舟にレザーの鞣し(なめし)工場に体験しにいっ
てきました。早朝から工場長を交えての朝礼から仕事がスタートしました。
みなさんの作業着はもちろんながらレザージャケットではなく、白い研究員みたいな
ジャケットをきていました!まず、別の工場(精肉工場?)から塩漬けになったレザーが届きました。
それをまず大きなドラムと呼ばれる木箱に塩漬けレザーと薬品、防腐剤、あと石灰と水を決められた量まで
充填し、フタを締めガラガラ回り始めます。(ドラムとはハムスターがぐるぐる走って回るオモチャ
の大きいバージョンみたいな奴です)どうやら数時間から数日この工程を続けるみたいです。
この工程はレザーに付いている肉片や毛を溶かすのでとても大事なのです。(レザージャケットに肉片
付いてたらいやですよね!)私が思うにこの工程が腐らないレザーを作る上で欠かせない作業だと思います。
この工程のあとは薬品や石灰を洗い流す工程にはいる為専用のドラムでレザーを洗い回します。
水を足してわ排出しながら回り、排出される水がきれいになるまで回します。(数時間)
その後染色剤を混ぜながらまたまわします。作業員さんのジャケットも水まみれです!!
レザーが地まで染まっていることを確認し、水切りをします。
その後レザーの乾燥をするため、物干し竿に干します。乾燥を確認し、今度は革を柔らかくする工程になります。
レザージャケットの選び方3
レザージャケット好きの諸兄につづる記事の記者であるQさんです。
ではレザー選びは少し小さめを選ぶのがいいのですか?って聞かれた事がありました。
それも一概にそうした法がいいっていうわけでもないんです。
あくまでレザーの素材の特性を見極めて決めるべきです。
私の失敗談なのですが、ラムレザーの小さめなレザージャケットを購入し、サッカーにくりだした
ときの事です。(革ジャンきてするなよって感じですね)やはり過度の動きが原因なのですかね!
脇下からびりっ!!…いっちゃいましたー!!ラムレザーって元は子供の羊ですもんねぇ。
考えてみたらラムレザーのジャケットってどれも厚みが薄くて強度が強いわけじゃないっすもんね!
やってしまいました。なのでこの失敗談を教訓にしていただけたらと私Qさんは強くおもいます!
繊維密度が濃いレザーなどは薄く漉いた(厚みを薄くする工程)レザーでも十分な強度があるので
良く調べてから、ジャケット選びを挑戦しましょうね!
あとちぎれる原因の一つと言えるのがオイルがなくなったレザージャケットです!!
これはすぐいっちゃいますね!!
ちなみにレザーに水はだめだというワード一度は聞いたことありますよね?
私もそうおもっていました。そんな中某レザーブランドの方にお話しを聞く機会があり
衝撃的なはなしを聞きました。レザージャケットのアフターケアで過度にほっといたレザー
は最初に水を絞ったタオルでふいて上げ、吸収させるのです。その後オイルを馴染ませ
ていく工程が一番レザーにやさしい対応らしいです。
いやぁ知らんかったわ~!!
レザージャケットの選び方2
レザージャケットマニアの諸兄に綴る記事を書き始め、レザージャケットって一定の距離感があり、好きな人は
本当にすきだし、苦手なひとは手を出しにくい存在。
その中で私、Qさんはなにが出来るか…。そう!この記事を綴るにあたって苦手な人にレザージャケットを手に
とってもらいたい!Qさんはレザージャケットの今後よりよい救世主(かなり誇張しすぎ)になるべくこの記事を
綴っていき、これをよんで少しでもレザージャケットを近い存在に感じて頂きたいと考え努めていけたらと思い
ここに誓いたいとおもいます!笑
さてさて、話が反れたので起動修正しましょう。ここでレザージャケットの正しいサイズ選びなんかを考えていき
たいと思います。サイズ選びと言っても現代のファッションはどちらかというとスリムに着こなすという事が流行
ですよね?なのでサイズ選びの基準として無理なく着こなし、大きすぎるサイジングもしたくない、まさにジャスト
を選びたい!そこでレザージャケット選びの醍醐味肩で着こなす事が大重要なのです。
肩が落ちちゃってブカブカに着るレザージャケットなんてただだらしないだけのレザーで作った服でしかすぎないと
Qさんは思います。なので最重要項目であるのです。いくらカッコイイデザインでクオリティの高いレザーをつかって
いようとこの一部分がだらしなかったら、ダサいっすよね?レザーは着込んで行くうちに自分の体に馴染んでいくものです。
なのでQさんは無理がない程度に少し気持ち小さめのレザージャケットを選びます。
そうやって体に馴染んで行ったレザージャケットのほうがカッコイイっすもん!!
レザージャケットの選び方
レザージャケットのブームの中で忘れてはいけないのがアメリカンレザージャケットの代名詞ともいえる、ハーレーダビットソン
ですね!バイクメーカーでもあるハーレーダビットソン。最初はライダースジャケットといったものではなく、バイクレースの
防護服として、制作にあたったとか!やはり当時の素材の中で一番頑丈で馴染みがよいのが当時飛行服で採用されていたレザーでした。
やはり当時の写真を見てもとても町でバイカーがきているレザージャケットとはほど遠いデザイン性でやっぱり当時の安全性の配慮から
着ているつなぎスタイルでした。
街乗りバイクとしてハーレーが広く聞こえるようになってくると同時にレザージャケットの普及も比例して増えていったんじゃないかと
私、Qさんは考えております。
なかでもアメリカンライダースジャケットのブームの火付け役は「イージーライダー」ですよね!
やはりあのカルチャーはかっこよすぎる!若者に多大な影響を与えました。瞬く間にレザージャケットを着たバイカー集団がふえました。
実は私もあの映画に影響されたタイプです。レザージャケットを着てバイクでさっそうと走りたいと男なら一度は思う事ですよね?
それにレザージャケットはオーナーの愛情次第で左右されるところがあります。
やはり置きっぱなし、タンスにしまいっ放し、雨にぬれっぱなしはまずいっすよね?
アフターケアはまた後程説明させて頂きます!
なにがいいたいかというとレザーは嘘をつかず、ほっとくと手放す事になるかもしれない彼女みたいな存在なんですね!!
レザージャケットの説明3
レザージャケットの今現在のデザインの起源として最も古い起源なのは空軍のミリタリージャケットですね!
この時代のレザージャケットは飛行服としてのデザインで、バイカーとしてのライダースジャケットではなかったんですね!
飛行服として採用された当時のレザージャケットはアクションプリーツがまだついていなかったとか!
時代とともに一度レザージャケットにアクションプリーツが採用されたのですが、アクションプリーツがどうやら
飛行機の装置に引っかかるということから、結果、飛行服のレザーウェアにアクションプリーツは段階を経てなくなって
行ったみたいです。
結果レザージャケットの飛行服を専門に作っていたルイスレザーという会社のデザインがいかにも男らしく、
カッコイイデザインだと知れ渡り、バイカーのレザージャケットファッションブームの火付け役を担った形になりました。
その時からレザージャケット=バイカーのジャケットという定義が確立され、周りに認識されたんだなと私Qさんは思います。
1950年代からイギリスの若者たちの間で賑わったファッションスタイルがレザージャケットを身にまといデニムを履いて
バイクにまたがって夜遊びをしていたカルチャーがすごくブームになりました。
すごくはやった為マーロン・ブロンドの代表作【暴れ者】という映画にそのカルチャーが影響を与え、レザージャケットは
バイカーのユニフォームだと再認識させられる映画に仕上がったこともあり、当時の若者に衝撃をあたえました。
そうやってレザージャケットはますます反映されていくんですね~!
レザージャケットの説明2
さあ今回は腐らないレザージャケットの作り方を説明します。
まずレザージャケットを腐らなくするためには鞣し(なめし)という加工を施して行かなければなりません!
鞣しとはスキンからレザーに変えるために行う工程の事で、古来から伝わる製法ベジタブルタンニングという
自然なもの(木の実、木の幹など)を使いレザーを腐らなくし、柔らかくし、そこで初めて物としてレザーを使える
ようにすることが鞣しなのです。
その技術を駆使し始めたのは紀元前3000年頃!すでにレザー
が鞣されてたんです!!中国やヨーロッパではレザーを縫い合わせたレザージャケットや容器(用途はわかりません!未熟者で
すいません!!)が発見されたそうでこの時代からレザージャケットは庶民の味方になってたんだなと思い、レザージャケット…
奥深いなーと思う今日このごろです!
レザージャケットの歴史に入ります!まずレザーテーラードジャケットのはなしから入ります。
ジャケットの起源は中世時代ヨーロッパの農夫たちの上着として重宝されました。(最初は
作業着みたいなものだったんですね!)もちろんこの時はレザージャケットじゃないんですが…
最初はどうやらジャケットの衿を立てて着ていたみたいなんですが、ジャケットを着たままごろりと横になった時に
ジャケットの衿がキレイに返っていたのを見て「それイイじゃん!!」ってなったみたい
ですね。レザーを使ったテーラードジャケットとして表にでたのはそれからしばらくして18~19世紀ぐらいに
なってからですね!
レザージャケットの説明
レザージャケットと一概に言ってもどこからどこまでがレザージャケットという一つのくくりで言うべきなのか、
疑問が残りますね。私、Qさんはレザージャケットというものはレザーで出来ているライダースジャケットや、
テーラードレザージャケット、はたまたレザーブルゾンなど、幅広く総称して”レザージャケット”という風になって
いるんだなと思います。今の時代レザージャケットがどんな種類があってどのようなスタイルで着こなして
いるという疑問はレザージャケットマニアの諸兄には聞くまでもないことですね!
でもレザージャケットの歩んできた道を知りたい!!と思い今回色々としらべさせてもらいました!
なんでも手に入る時代、なんでも作れる時代になってしまっているなかレザージャケットはどうですか?
レザーは天然ものなので作ることは不可能なのでそこに魅力をかんじますよね?
さて、本題のレザージャケットの起源にはいりましょう。
レザージャケット…というよりまずレザーの起源から入りますと、人類がレザーを利用した歴史は随分古いんです!
50万年前から防寒着としてレザーが使われていたみたいです。確かに動物を捕まえて肉食べてふとたき火の横を見たらレザー
あんじゃん!!これ着れるじゃん!!きっとこのとき初めて人類がレザージャケット(これはジャケットとよべるのか?)
を身に纏った瞬間なんだなと私は思います!!そんな歴史あるレザーなのですが実はこの時代のレザーは腐ってしまったりして
しまったんだな~と思います。次回は腐らないレザージャケットの作り方を説明させていただきます!